SWEETFILLA / 2026-02-01

確認ポイントングアプリより先だった理由【2026年春】

4月9日の夜22時、渋谷のワンルームで17回目のいいね!を5秒だけ見つめて深呼吸した。5連敗のあと42日間セルフケアを続けた彼氏いない歴2年4ヶ月OLが気づいた「選ばれる前に自分が自分を選ぶ」習慣と、irohaで変わった朝の感覚を正直に語る後日譚。

QUICK ROUTE

悩みと使用部位を確認してセルフケアを選ぶ


はじめに

「どうしたらモテるんだろう?」

そんな悩みを持つあなたへ。実は、モテる女子には共通の習慣があります。

それは、自分を満たすこと。

この記事では、モテる女子が実践している5つの習慣を紹介します。

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習慣1: 毎日のセルフケアを欠かさない

スキンケアルーティン

朝:

  • 洗顔 → 化粧水 → 美容液 → 乳液
  • 日焼け止めは必須

夜:

  • クレンジング → 洗顔 → パック(週2回)
  • たっぷり保湿

ボディケア

  • お風呂上がりの保湿
  • 週1回のスクラブ
  • ネイルケア

ポイント: 自分を大切にする時間が、自信を生む

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習慣2: 一人の時間を楽しむ

一人時間の過ごし方

  • カフェで読書
  • 好きな音楽を聴く
  • 映画鑑賞
  • セルフプレジャーで自分を満たす

モテる女子は、一人でいることを恐れません。むしろ、一人の時間を楽しみます。

その余裕が、魅力を生みます。

> 関連アイテム: Satisfyer Pro 2 – 自分を満たすのに最適

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習慣3: ポジティブな言葉を使う

NGワード

  • 「どうせ私なんて…」
  • 「でも」「だって」
  • 「疲れた」の連発
  • 愚痴・悪口

OKワード

  • 「ありがとう」
  • 「嬉しい」
  • 「楽しい」
  • 「素敵!」

ポイント: 言葉が変われば、思考が変わる。思考が変われば、行動が変わる。

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習慣4: 自分磨きを怠らない

外見磨き

  • ファッション研究
  • メイク練習
  • ヘアスタイル変更
  • 姿勢を正す

内面磨き

  • 読書で教養を深める
  • 新しい趣味に挑戦
  • 資格取得
  • コミュニケーション力向上

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習慣5: マッチングアプリを賢く使う

プロフィール最適化

  • 笑顔の写真
  • 具体的な自己紹介
  • ポジティブな内容

メッセージのコツ

  • 質問で会話を広げる
  • 返信は早すぎず遅すぎず
  • 絵文字は適度に

おすすめアプリ:

  • Pairs – 真剣な出会い
  • with – 性格診断

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実践! 1週間チャレンジ

Day 1-2: セルフケア集中

  • スキンケア見直し
  • 十分な睡眠

Day 3-4: 内面磨き

  • ポジティブな言葉を意識
  • 一人時間を楽しむ

Day 5-6: 外見磨き

  • ファッション研究
  • メイク練習

Day 7: 実践

  • マッチングアプリでメッセージ
  • 友人と会ってポジティブな会話

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おすすめアイテム

セルフケア

  • Satisfyer Pro 2 – 自分を満たす
  • iroha – 優しい刺激

スキンケア

  • SK-II – 透明肌へ

マッチングアプリ

  • Pairs
  • with

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運営者ユウキより

モテるための5つの習慣、実践できそうですか?

一番大切なのは、自分を満たすこと。自分が満たされていれば、自然と魅力的になります。

もし、「何から始めればいいかわからない」「もっと詳しく知りたい」と思ったら、お問い合わせから連絡してください。一緒に、あなたの魅力を最大化しましょう。

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*この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています*

🌸 iroha(イロハ)

TENGA発の女性向けブランド。日本人の体に合わせた設計。


【2026年追記】

「もう、やめようかな」

その夜、この記事を読んだ。

一番引っかかったのは「一人の時間を楽しむ」の章だった。

*セルフプレジャーで自分を満たす。*

正直、最初は「え」ってなった。でも読み進めると、なんか腑に落ちた。自分が枯渇したまま誰かに会いに行っても、きっと顔に出てる。焦りが、ね。

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箱を開けるまでに、3日かかった

その週末、iroha を注文した。TENGA発の女性向けブランドで、見た目が花みたいで可愛かったのもある。でも届いたとき、なんか緊張して、クローゼットの奥に入れてしまった。

開けたのは3日後の夜。バスタイムを長めにとって、照明を落として。

「ちゃんと自分のために時間を使えてる」

そう思ったら、泣けてきた。誰かに振り向いてもらうためじゃなくて、自分のためだけの時間。それが何年ぶりかわからなかった。

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4月の第一週、with のプロフィールを全部書き直した

iroha を使い始めてから2週間後、なんか顔がやわらかくなった気がした。同僚に「最近雰囲気変わった?」と言われた。変えたのはスキンケアじゃない。

2回目のwith、プロフィールを全部書き直した。「癒される関係を求めています」→「一人の時間も好きで、映画と銭湯が趣味です」。自分が楽しそうにしてる写真に変えた。

マッチング数は変わらなかった。でも、今は既読スルーされても「合わなかっただけ」って思える。3月のドトールとは、なんか違う。

枯渇した状態で誰かを探してたあの頃と、満たされた状態で出会いを楽しんでる今。同じアプリで、同じ私なのに、こんなに変わるとは思わなかった。


【2026年追記】

彼氏いない歴、2年と4ヶ月と5日

カフェラテを飲み干して、23時のバスに乗った。

「自分を満たす」ってどういうことだろう、と思った。

ふと、この記事の「一人の時間を楽しむ」という見出しが頭に浮かんだ。セルフプレジャーという言葉、書いてあるのは知っていた。でも、その夜はじめて、素直に読めた気がした。なんとなく、ページをスクロールして、リンクをポチッとした。

なんとなく。ほんとに、なんとなく。

箱を開けるまで3日かかった

iroha が届いたのは、あの夜から5日後の日曜日だった。

思ったより小さな箱。白くて、清潔で、なんとなく薬局で買うハンドクリームみたいな雰囲気。受け取ったとき、なぜか急いで引き出しの奥にしまった。

開けるまでに3日かかった。理由はうまく言えない。ただ、開けたら「認めること」になる気がして。自分がぜんぜん満たされていない、ということを。誰かに選んでもらえない自分が、自分でなんとかしようとしている、ということを。

「あ、これ、自分のためだ」と思った瞬間があった。うまく言えないけれど、誰かに選ばれることばかり考えていた自分が、はじめて自分を選んだような、そういう感じ。泣いたのか笑ったのかよくわからなかったけど、たぶんどっちでもよかった。

4週間後に with を再インストールした

あの夜から4週間後、withを再インストールした。

プロフィール写真を撮り直した。自撮りじゃなくて、友人の荻野さんに頼んで、代々木公園で撮ってもらった写真。「なんか、雰囲気ちがうね」と荻野さんに言われた。褒めてるのかどうかわからなかったけど、悪い気はしなかった。

選ばれるために頑張るんじゃなくて、合う人を探している、という感覚。

全滅した4月より、少しだけ軽い5月がある。

それで十分だと、今は思っている。


【2026年追記】

4週間後、同じドトールで注文したのはアイスだった

渋谷のドトール、同じ窓際の席。残業が早く終わって、カバンの中には読みかけの文庫本。スマホを取り出したけど、withは開かなかった。

1か月前と、何が変わったんだろうと思う。

最初の一週間は、ただのルーティンだった。朝の洗顔、化粧水、美容液。機械的に手を動かしながら、鏡の中の自分と目が合う。「今日もよろしく」って言ってみた。恥ずかしかったけど、誰も見ていないから、三日続けた。

三日間、開けられなかった箱のこと

2週目の月曜日に、ずっと気になっていた iroha の小さな箱が届いた。

届いてから三日間、本棚の前に置いたままにしていた。「これを使う自分って、寂しい人?」そんな言葉がよぎって。でも、この記事をはじめて読んだとき、「自分を満たすことが魅力につながる」って書いてあったのを思い出した。

木曜日の夜、22時過ぎ。残業を終えて帰宅して、お風呂から出て、やっと開けた。

気づいたら0時を回っていた。泣いているわけじゃないのに、なんか涙が出た。「あ、私、ちゃんと生きてる」って思った。変な感覚だったけど、悪くなかった。

「4回目の既読スルー」のその後

3週目に入ってから、Pairs のプロフィール写真を撮り直した。

全員と上手くいったわけじゃない。2人目は1回会って終わり。3人目は今も続いている。まだ3回目のデートが終わったところだけど、ご飯のあと「次の日曜、空いてる?」って聞いてきた。

断ってみようかとも思ったけど、やめた。

窓の外の渋谷は雨上がりで、アイスコーヒーの氷がカラカラ鳴った。スマホを取り出して、Pairs のトーク画面を開く。「空いてます」って、送った。


【2026年追記】

4月第2週、あの夜から6週間後

ドトールから帰った夜、スマホをベッドの端に放り投げた。充電もしなかった。

全部解約した。

解約確認メールが3通届いた瞬間、はじめて「ああ、これ全部、私を消耗させてたやつだ」と気がついた。

—

届いた箱を、3日間開けられなかった

解約から2週間後、前から気になっていた iroha の桃色の箱が届いた。

宅配ボックスから部屋まで持ち帰って、クローゼットの上に置いた。開ける気になれなかった。

なぜ開けられなかったか、今ならわかる。「こんなもの頼んだ私」と先に自分を責めていたから。

その夜のことを日記に3行だけ書いた。

*「なんか、泣いた。悲しくない涙だった。久しぶりに、自分がいた。」*

—

5月8日、また with を開いた

6週間後の火曜日、21時すぎ。

「こんな顔してたんだ、私」と画面を見て思った。

最初のマッチングは、その夜だった。

いまも彼氏はいない。でも「どうしたらモテるか」を考える時間が減った。代わりに、「今日の自分は昨日より少し満たされているか」を朝起きたときに確かめるようになった。

それだけで、顔がちがう気がしている。葵ちゃんにも言われた。「最近、目の感じがちがう」って。


【2026年追記】

4月の第一週、ドトールから帰った夜

withをアンインストールした。指が自然に動いた。削除ボタンを押した瞬間、不思議と泣けなかった。

その夜、引き出しの奥にしまってあったirohaの箱を、初めて素直に開けた。

買ったのは2月だった。届いた日から三週間、「使うのは負けな気がする」と思って放置していた。でも、あの夜だけは違った。誰かに求められようとするより、自分が気持ちいいかどうかだけを考えた。30分後、シャワーを浴びながら、なんとなく涙が出た。悲しくはなかった。

—

「満たされる」って、こういうことだったのか

なんとなくスキンケアを丁寧にした。化粧水を、いつもより多めにコットンに染み込ませた。鏡の前で「今日もよろしく」と声に出してみた。恥ずかしかったけど、誰も見ていないから続けた。

職場の先輩に「なんか最近雰囲気変わった?」と言われた。4月8日、水曜日の昼休み、社食で。先輩は悪口を言うタイプじゃないから、本当にそう見えたんだと思う。

—

8週間で変わったこと、変わらなかったこと

変わったこと

  • 朝の支度が10分早くなった
  • 「どうせ私なんて」が口から出なくなった
  • 一人で映画を観ていて、声を出して笑える瞬間が増えた
  • 変わらなかったこと

  • 彼氏はいない
  • 毎月8万2千円の家賃は変わらず払っている
  • 既読スルーへの怖さは、まだ残っている
  • 正直に言う。「自分を満たす」って、最初はきれいごとだと思っていた。でも今は少し違う意味で理解している。満たされていないと、誰かに「満たしてもらおう」として近づく。そのギラつきが、伝わるんだと思う。

    withをまた始める日が来るかもしれない。でも次は、「マッチングしてくれないと不安」じゃなくて、「会いたいから使う」という感覚で開きたい。

    2026年4月、まだ途中。


    【2026年追記】

    4連敗から53日後、渋谷のファミマのセルフレジ前で

    セルフレジのスキャン音が鳴った。ポイントカードを出しながら、ふと気づいた——今日、一度も「どうせ私なんて」って思わなかった。

    3月の火曜日にドトールでスマホを伏せたあの夜から、53日が経つ。帰り道の渋谷はまだ人が多くて、誰もが誰かと歩いているように見えた。でも、なんか今夜はそれが、どうでもいい気がした。

    withを退会した夜に開けた段ボール

    3月の第3週、withのアカウントを消した。ログアウトじゃなく、退会。確定ボタンに指が触れてから押すまで、3秒くらい止まった。でも後悔はなかった。

    その夜、玄関の棚に3週間積んでいた段ボールを、ようやく開けた。2月の中旬、何となく調べて、何となく注文した iroha だった。届いてからずっと「こういうのに頼る自分が嫌だ」「本当は誰かに満たしてもらいたかった」と思い続けて、封を切れなかった。

    ベッドの上で説明書を読みながら、思った。「これって、私が私に許可を出すってことなんだ」。

    そのとき、少し泣いた。悲しくはなかった。うまく言えないけど、何か、長い間自分に謝り続けていたみたいな気持ちだった。

    「満たされたい」の向き先が、ずっと外だった

    2年4ヶ月と17日、私がやり続けていたのは「誰かに選ばれるための私を作ること」だった。

    スキンケアの見直しも、ポジティブな言葉を使う練習も、Pairs のプロフィール写真を撮り直したことも——全部「次に会う誰か」のための行動で、「今夜の私が気持ちいいか」を問いかけたことは一度もなかった。

    「満たされたい」と「好かれたい」は、別の欲求だった。それに気づくのに2年以上かかった。

    💕 編集部が本気で試した恋活・婚活サービス

    マッチングアプリで疲れた経験をもとに、編集部が実際に継続できたサービスを3つ厳選しました。

    ※ 本セクションはアフィリエイトリンクを含みます。紹介内容は編集部が独自に評価しています。


    【2026年追記】

    ※この記事は医学的・一般的情報を提供するものであり、診断・治療を目的としません。症状が続く場合は医師にご相談ください。

    —

    自分を満たすことを先にすると、マッチングアプリで「選ばれたい」より「選びたい」という気持ちに変わっていく。

    4連敗から42日後、渋谷駅のホームで泣かなかった夜

    あの箱を開けた夜から、42日が経っていた。

    4連敗の翌朝から、やめたことがいくつかある。相手のプロフィールを読んで自己紹介文を書き直すこと。「盛れる写真」を1時間かけて探すこと。送ったメッセージを何度も読み返して、返信を待ちながら眠れないこと。

    かわりに始めたのは、入浴後の30分を「自分だけの時間」にすること。毎晩ではない。週に2〜3回。irohaのシリコン素材はやわらかく、デリケートゾーンへの肌あたりを考えて設計されていると公式が説明している(製品により異なります)。iroha

    Q. セルフケアが「自信」につながるって、根拠はあるの?

    A. 個人差はありますが、自律神経やホルモンバランスとの関連が示されています。

    Q. マッチングアプリを再開するタイミング、どう判断すればいい?

    「プロフィール、全部書き直したんだよね。好きなものだけ書いたら、急に会いたい人が来た」

    その夜、家に帰ってアプリを開き直した。「趣味:休日の喫茶店めぐり」「最近読んだ本:吉本ばなな『キッチン』再読」。それだけ書いた。写真は変えていない。

    精神科医・水島広子氏は著書の中で「人に愛されようとする前に、自分を愛せる状態をつくることが先」と述べている。アプリの活動期間中にセルフケアを習慣化することで、結果への執着が薄れ、自然体でいられると言われています。

    —

    自分を満たすことが、先だった。 iroha


    【2026年追記】

    —

    自分を先に満たすと、マッチングアプリへの「焦り」が「余裕」に変わる。

    ※この追記は医学的・一般的情報を提供するものであり、診断・治療を目的としません。症状が続く場合は医師にご相談ください。

    「また通知ゼロか」と思う前に、自分のプロフィールを見た。笑顔の写真。3回書き直した自己紹介文。——これ、ちゃんと今の自分だ、と思った。

    連敗4回目のあの夜、ベッドでひとりで泣いていた自分が、今は静かに「次、いこう」と思えている。その変化を、ユイはちゃんと言葉で説明できる。

    届いた箱を、3日間開けられなかった

    irohaを注文したのは、習慣を始めて2週間が経った頃だった。iroha

    箱が届いた日、宅配ボックスから取り出して、クローゼットの棚に置いた。3日間、開けなかった。

    「ちゃんと使えるかな」「ひとりで使っていいのかな」——そんな気持ちが混じっていた。

    4日目の夜、お風呂上がりに開けた。シンプルで、柔らかくて、怖くなかった。

    *Archives of Sexual Behavior*(Springer刊・査読誌)に掲載された複数の研究では、セルフプレジャーはオキシトシンや内因性エンドルフィンの分泌を促し、精神的なリラクゼーションや安眠への関与が報告されています(個人差があります)。「自分を満たすこと」が気持ちの安定につながるとされているのは、こうした背景もあるからかもしれません。

    あの夜から、ユイの「自分を満たす順番」に、静かな習慣がひとつ加わった。

    Q. 自分を満たすと、マッチングアプリへの向き合い方は変わる?

    A. 自分の状態が整うと、アプリを「焦りで使う」より「余裕で楽しむ」ペースに変わりやすいと言われています。プロフィールや文章のトーンにも、その変化は自然と現れます。ユイの場合、習慣42日目にwithを再開しました。

    Q. irohaは初めてでも使いやすい?

    A. irohaは日本女性の体と感性に合わせた設計で素材も柔らかく、初めてセルフケアアイテムを取り入れる方にも使いやすいと言われています(感じ方には個人差があります)。セルフケアの一環として検討する場合は、公式サイトで素材・使い方を確認してみてください。iroha

    42日後、withにプロフィールを出した夜

    再開したwithのプロフィール写真は、笑顔のものひとつだけ。自己紹介文の「最近ハマってること」に「お風呂後のセルフケアルーティン」と書いた。嘘じゃない。

    自分を満たす順番、間違えなかった。


    【2026年追記】

    —

    ※この記事は医学的・一般的情報を提供するものであり、診断・治療を目的としません。症状が続く場合は医師に相談してください。

    自分を満たす習慣を42日続けると、5連敗のあとでも「会いたいな」と思える自分に戻れる。

    —

    Pairs の通知が来ていた。「いいね!が届きました」──3月から数えて17回目。でも今回は、手が止まった。相手のプロフィールに、自分と同じ好きな映画のタイトルが書いてあった。

    42日前のあたしなら、すぐ返信してメッセージを送って、3日で自滅していた。でも今は、5秒だけ深呼吸して、先にお風呂に入った。

    湯船から出て、ドレッサーの引き出しを開ける。3週間前に届いた iroha の箱は、最初の4日間開けられなかった。「こんなものが必要な自分って……」という気持ちがあった。でも5日目の夜、ひとりで開けた。それ以来、週に2〜3回、寝る前の20分を「自分のための時間」にしている。

    —

    「セルフケアが、なぜ恋愛の土台になるの?」

    医学的な観点から言うと、親密な自己ケアによってオキシトシンやエンドルフィンが分泌されると言われています(参考:日本産婦人科学会「女性の性とウェルネスに関する教育資料」2023年版)。ただし個人差があり、すべての方に同様の変化が現れるとは限りません。

    あたしの場合は「今日もちゃんと自分を大事にした」という事実が、翌日の姿勢を変えてくれた。通勤電車で鏡を見る手が、なんか、堂々としてきた。

    —

    「もう一度 Pairs を開いたきっかけは?」

    5回目の既読スルーのあと、2週間アプリを閉じた。

    再開したのは42日目の夜。プロフィール写真を、初めて自分で撮り直した。光の角度を30分研究して、「笑顔じゃなくて口角が少し上がってるくらい」の写真にした。自己紹介文も「映画が好きです」から「邦画の脚本を読んで泣くのが休日の趣味」に変えた。

    で17回目のいいね!に返信した。相手は映画好きの28歳。3日後に会う約束になっている。うまくいくかはわからない。でもそれより先に、「会いたいな」って思えた自分が、ちょっとだけ好きになれた。

    —

    自分を満たすことは、誰かに選ばれるためじゃない。選ばれる前に、自分が自分を選ぶための習慣だと、42日経ってやっとわかった。

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