3月は、冬の終わりと春の始まりが重なるリセットの季節。新年度を前に「何か新しいことを始めたい」という気持ちが芽生えやすい時期でもあります。
でも、「趣味を始めよう」と意気込むほどハードルが上がるもの。だから、もっと軽い気持ちで、「ちょっとやってみようかな」くらいの温度感で始めてみませんか?
1. 手紙を書く
LINEやメールで済ませてしまうこの時代に、あえて手書きの手紙を出してみる。相手は友人でも家族でも、しばらく連絡を取っていない人でもいい。
レターセットを選ぶところから楽しくて、書いている時間は不思議とスマホを触らなくなります。送った相手から返事が来たときの嬉しさは、メッセージアプリの既読マークとは比べものになりません。
2. 朝の散歩+写真
特別なカメラは不要。スマホ1つで、朝の風景を撮り歩くだけ。3月は梅が咲き、桜のつぼみが膨らみ始め、光の色が日に日に変わっていく季節です。
「#朝散歩」「#春の光」のタグでInstagramに投稿すれば、同じ趣味の人とゆるくつながれます。何より、朝の光を浴びるだけで1日の気分が安定する科学的な効果もあります。
3. ハーブを育てる
バジル、ミント、ローズマリー——キッチンの窓辺で小さなポットに種を蒔くだけ。3月はちょうど種まきの適期です。
育てたハーブを料理に使えるのが最大の魅力。バジルのパスタ、ミントの水出しティー。自分で育てたものを口にする満足感は、スーパーの袋詰めハーブでは得られません。
4. お菓子作り(焼かないスイーツ)
「お菓子作りはハードルが高い」と感じるなら、オーブン不要のスイーツから始めましょう。
- レアチーズケーキ:混ぜて冷やすだけ
- ティラミス:重ねるだけで本格的な味
- フルーツ寒天:旬のいちごで春らしく
- 生チョコ:材料2つで作れる
誰かにあげてもいいし、ひとりで食べてもいい。「自分で作った」というだけで、いつものおやつ時間が特別になります。
5. 御朱印集め
お寺や神社を訪れて、御朱印帳にスタンプのように集めていく。散歩+文化+コレクションの要素が合わさった、大人のスタンプラリーです。
3月は梅の名所と神社が重なっていることが多く、花見がてら御朱印をもらう——そんな休日の過ごし方が可能。御朱印帳が埋まっていくのを見るのは、不思議な達成感があります。
6. 映画ノートをつける
観た映画の感想を手書きのノートに書き残す。タイトル、日付、ひとこと感想。凝る必要はなく、「良かった」「泣いた」「途中で寝た」でもいい。
半年後、1年後にノートを読み返すと、その時の自分の気分や状況が映画と一緒に蘇ります。Filmarksなどのアプリでもいいですが、手書きのほうが記憶に残りやすいのが不思議なところ。
7. ひとりカラオケ
最後は少し意外かもしれませんが、ひとりカラオケ。大声を出すのは最高のストレス発散法です。
平日の昼間なら1時間ワンドリンクで500円以下の店も。周りを気にせず好きな曲を歌い倒す快感は、一度味わうとやみつきに。歌うことは有酸素運動でもあるので、運動不足の解消にもなります。
「続かなくてもいい」が合言葉
趣味を始めるとき、「三日坊主になったらどうしよう」と心配する人がいますが、三日坊主で全然いい。やってみて合わなければやめればいいし、別のものを試せばいい。
大切なのは「やってみた」という経験そのもの。7つの中からひとつだけ、今週末に試してみてください。それだけで、春の始まりがちょっと楽しくなるはずです。
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