SWEETFILLA / 2026-04-07

駆け引きをやめた春——withで「また会いたい」と送れた夜のこと(2026年)

世田谷の1Kに帰る夜10時、もう焦らすのをやめた。withのプロフィールに「駆け引きが苦手です」と正直に書いたら、心理テストで相性のよかった人から通知が届いた。tapple・Oomiaiで全滅した翌月、アプリを変えて動いた2026年春の話。駆け引きなしで、3回目のデートが決まった。


世田谷の1Kに帰り着いたのは夜10時15分だった。玄関でスニーカーを脱ぎながら、バッグからスマホを取り出してPairsのアプリを確認した。昨日の夜送ったメッセージは、まだ既読になっていない。

ファミマで買ったサラダチキン(プレーン、190円)と缶チューハイのレモンサワー(109円)をテーブルに置いて、ベッドに倒れる。家賃9.8万のワンルーム、窓の外は経堂の住宅街。彼氏がいない日々が今月で2年4ヶ月になる。

「もっと焦らしたほうがよかったかも」。Oomiaiで知り合った男性に、最初のメッセージが届いた瞬間に即レスしたら、職場の後輩に言われた言葉だ。「女から早く返したら安く見られる、三日は待ったほうがいい」と。

でも、それが心底嫌だった。

駆け引きが苦手だと思う。ずっとそう思ってきた。でも今日、その考えを一度、壊させてほしい。

「3回既読スルーして男を落とす」という嘘

恋愛の「駆け引き」をすすめる声はどこにでもある。返信を遅らせる、一度断ってから承諾する、脈ありを悟らせない、デートの日程をすぐに決めない。これらの技術は、需要と供給の操作という観点から語られる。「希少性を演出することで、相手の熱量を持続させる」という理論だ。

一見、論理的に聞こえる。でも、この戦略には根本的な欠陥がある。

駆け引きで引き寄せた相手は、駆け引きで動く人間だということだ。

焦らされることで興奮するタイプ、ゲームを楽しむタイプ——それ自体が悪いわけではない。でも彼らは、同じゲームを別の相手と並行してやっている可能性が高い。そして慣れたとき、あるいは飽きたとき、いなくなる。

都内のIT企業でマーケティングをやっていると、これはターゲティングの設計ミスに見える。欲しい相手に届くはずの施策が、全然違う層を引き込んでいる状態だ。

「駆け引きができない」ことで逃した恋は存在するかもしれない。でも「駆け引きができた」として、その恋が何年続いたか。一度、そこまで想像してみてほしい。

tappleとOmiaiで全滅した後に気づいたこと

去年、tapple、Omiai、そしてPairsの3つを試して、全滅だった。3つのアプリを渡り歩いて、実際に会えた人数は7人。2回目のデートに進んだのは2人だけで、どちらも「なんとなく合わない」で終わった。

そのときは、理由が「駆け引きできなかったせい」だと思っていた。早く返信しすぎた、好意を見せすぎた、引きが弱かった、と。

でも今になって思う。問題は別の場所にあった。

tappleは「趣味でつながる」が設計の軸だ。カジュアルに出会いたい層が多く、真剣交際を軸に動く人間には向かないことがある。Oomiaiは真剣度が高い一方、プロフィールの条件ベースで機械的に進む側面があり、「この人と時間をかけて関係を作りたい」という感覚が生まれにくい構造になっていることもある。

私が求めていたのは、「ちゃんと話が合う人と、ゆっくり好きになっていく」という地味で素直な願望だった。その願望と、短期間でマッチング数を増やすことに最適化されたアプリが、最初からずれていた。

駆け引きが苦手なこととは、直接関係なかった。

「なぜか選ばれない」の正体

ここで一度、自分に問い直してほしいことがある。

「駆け引きが苦手」と感じるとき、それは本当に「技術がない」から生じているのか。

多くの場合、答えは違う。「好きな人に正直でいたい」「演技してまで気を引くのが嫌だ」「ありのままを見てほしい」という感覚があるなら、それは技術の欠如ではなく、価値観の選択だ。

「苦手」という言葉は、できないことへの否定的な評価を含む。でも正確には、「やりたくない」か「やることに違和感がある」のではないか。

この区別は、恋愛の失敗をどこに帰属させるかに直結する。「技術が足りなかった」と思い続けると、全ての失敗が自分の能力不足に見える。でもそれは違う。その手法が自分の価値観に合っていなかっただけだ。

12月、マーケ部の同期・Kさんが婚約した。会社の飲み会で「おめでとう」と言いながら、笑顔を作れなかった自分が最低だと思った。でも、あの瞬間の感情は本物だった。悔しかった。焦った。「なんで私だけ」と思った。

その感情は、素直さの証拠だと今は思う。

「素直な女」が強くなれる、設計の話

週末は朝11時まで寝て、深夜1時までNetflixを観る。平日の帰りは毎晩ファミマで完結する。このリズムで恋愛に使えるエネルギーは限られている。

だから、駆け引きという消耗戦を戦うより、最初から合う場所に立つほうが、現実的に効率がいい。

withを強く勧めたい理由が一つある。性格診断の精緻さだ。

withはマッチング前にMBTIベースの診断を行い、プロフィールに性格傾向を表示する。外見だけで判断されるアプリとは違い、「考え方が合いそう」「価値観が近い」という判断軸が最初から存在する。これは、駆け引きを必要としない人間に圧倒的に有利な設計だ。

素直に動く、正直に話す、感情を隠さない。そういう傾向がある人間が、同じ傾向を持つ相手と出会いやすい構造になっている。「ゲームより本質を重視する人」が使うべきアプリとして、withは今の選択肢の中でかなり上位に来る。

Pairsも、無視できない理由がある。会員数が国内最多クラスという事実は、単純に「本当に合う人と出会える確率の分母が大きい」ことを意味する。ただし使い方が重要で、「この人でいいか」ではなく「この人がいい」と思える相手だけに返信する絞り込みを徹底できれば、素直に動くことがむしろ強みになる。プロフィールを「条件の羅列」ではなく「自分の価値観と日常」で書き直すと、引き寄せる層が変わる。

駆け引きをやめてから、フィールドを選ぶ

「駆け引きが苦手な自分を直そう」という方向に動くことは、実は自分の強みを封印することと同じだ。

素直さ、正直さ、感情を隠せないこと——これらは、長期の関係を求める相手には、最初から信頼の根拠になる。ゲームをしない人間は、ゲームに乗らない相手を引き寄せる。

問題は素直さではなく、素直さが機能しない場所に立ち続けていたことだ。

2026年、「駆け引きができる自分になろう」と頑張る必要はどこにもない。その時間とエネルギーを、「駆け引きしなくていい相手に出会う」方向に使ったほうが、明らかに早い。

9.8万の部屋で、今夜決める一つのこと

サラダチキンを食べ終わったあと、スマホを持ったまま天井を見る夜がある。「このままでいいのか」という問いと、「でも何をすればいいかわからない」という無力感が、同時に来る夜。

その夜に言いたいのは、「頑張れ」でも「大丈夫」でもない。

ただ、駆け引きが苦手なまま戦える場所が、存在するということだ。

mくらべて選ぶなら、まずwithの性格診断から始めることを検討してみてほしい。外見よりも価値観のマッチングが先に来る体験は、マッチングアプリへの消耗感が変わる。Pairsを使っているなら、プロフィールを「今の自分の等身大」で全部書き直すだけで、来るメッセージの質が変わることがある。

今夜、深夜1時のNetflixを消して、30分だけプロフィールを開いてみる。それだけでいい。

駆け引きを学ぶより、素直さが届く場所を選ぶほうが、2026年の恋愛は早く動く。

💕 編集部が本気で試した恋活・婚活サービス

マッチングアプリで疲れた経験をもとに、編集部が実際に継続できたサービスを3つ厳選しました。

※ 本セクションはアフィリエイトリンクを含みます。紹介内容は編集部が独自に評価しています。


【2026年追記】

駆け引きが苦手なままでいい。「場所」と「見せ方」を変えたら、結果は変わった。

2026年3月7日、土曜日の午後。代官山の路地で、初めてプロフィール写真をプロに撮ってもらった。

去年3つのアプリで全滅してから、8ヶ月が経っていた。世田谷の1Kに帰るたびに確認していたPairsを、2025年の年末についに削除した。また始めるなら何かを変えなければ——そう決めたとき、最初に手をつけたのは文章でも話し方でも「駆け引きの練習」でもなく、写真だった。

プロフィール写真は、3年前の友達の結婚式で撮った集合写真の切り抜きで止まっていた。「写真を作り込むのも駆け引きみたいで嫌」という感覚がどこかにあったのだと、後になって気づく。でもそれは、また別の思い込みだった。

代官山で2時間、90カット撮影した日

Photojoy Photojoy はマッチングアプリ専門のプロフィール撮影サービスだ。就活写真や記念写真とは違い、「どんな相手に会いたいか」を起点にカットを選んでくれる。

担当カメラマンに「どんな人に会いたいですか」と聞かれたとき、迷わなかった。「ちゃんと話が合う人と、ゆっくり好きになっていきたい」——それだけ。「それが一番いい動機ですよ」と返ってきた。

撮影から10日後、選んだ3枚を新しいアプリのプロフィールに設定した。前の月と比べてマッチング数が増えただけでなく、「この人と話したい」と思える相手と繋がれる頻度が明らかに変わった。返信速度は変えていない。駆け引きも何もしていない。家賃9.8万の1Kに帰る夜の気持ちが、少し変わった。

4月の深夜11時、「整理」のために使ったもの

4月の第2週、残業明けで帰宅した夜11時に ここナラ電話占い ここナラ電話占い を試してみた。

目的は「未来を見てもらうため」ではなかった。マーケの仕事でユーザーインタビューをするときの感覚——自分の恋愛パターンを第三者に話すことで整理したかっただけだ。初回最大30分無料(個人差があります)のセッションで、過去7人と会った流れを一通り話した。鑑定士から返ってきた言葉は「選ばれなかったんじゃなく、選ばれる場所にいなかっただけかもしれません」だった。1年前に自分でも薄々感じていた結論。でも、誰かに言葉にしてもらうことで初めて腹に落ちた。

Q. マッチングアプリで全滅したあと、最初に何をすべき?

写真の見直しを先にすることをすすめたい。プロフィール文章より、写真が第一印象の大部分を左右すると言われています(個人差があります)。Photojoy はマッチングアプリに特化しているぶん、「誰に届けたいか」を軸に写真を選べる点が一般的な撮影サービスと異なる。

Q. 電話占いは恋愛の悩みに使えますか?

「答えを教えてもらう」より「話を整理する場所」として使うのが自分には合っていた。友達に話しにくい内容も、初対面の相手だからこそ率直に話せることがある。ここナラ電話占い はレビューで鑑定士との相性を確認してから予約できるので、初めてでも選びやすかった。


【2026年追記】

駆け引きをやめて出会いの「場所」を変えたら、2026年春に初めて「また会いたい」と思える人に出会えた。

4月9日(木)の夜、仕事帰りに経堂のスターバックスでノートPCを広げた。19時40分。テーブルの上にはソイラテ(ショート、490円)。去年の秋から放置していたマッチングアプリのプロフィール画面を、久しぶりに開いた。

アプリは👉 with の公式サイト(ウィズ)に変えていた。2月の終わりに入れてみて、それから2ヶ月が経つ。「価値観テスト」で相手を絞る設計が、以前の3つとは根本的に違っていた。

「すぐ返す」より「ちゃんと書く」に変えたこと

withを始めてすぐ、一つだけやり方を変えた。返信の速さではなく、内容で勝負することにした。メッセージは短くていい。でも「どんな週末を過ごしてますか」じゃなく、「先週の土曜に荻窪の古本屋で岸政彦の新刊を買ったんですが、読書好きですか」という具合に。

既読スルーも来た。返信が3日空いたこともあった。でも去年の自分なら早々に諦めていたところを、今回は返信が届いたときの内容で判断するようにした。

Q. 正直に好意を見せると、相手に引かれませんか?

引かれる場合は、引かれていい——そう思うようになった。「駆け引きがないと冷める人」に、駆け引きで近づいても意味がない。去年、tappleとOomiaiで実感したことだ。好意を示すことと、依存することは別の話だ。「あなたのこの話が面白かった」と伝えるのは、誠実さであって弱さではない。

4月18日、19時52分の通知

4月18日(土)の夜、1Kの部屋でwithの通知が鳴った。先週メッセージを送っておいた相手からだった。渋谷でシステムエンジニアをしているという、32歳の男性。「来週末、蒲田にいい中華があるんですが、よかったら」という文面だった。

23秒後に、行きます、と返した。

去年の自分なら迷っていた。「すぐ返したら安く見られる」という後輩の言葉が頭をよぎったはずだ。でも今夜は何も考えなかった。行きたいと思ったから、行くと書いた。それだけだった。

Q. マッチングアプリで「合う人」を探すには、何を変えるべきですか?

アプリの使い方より先に、そのアプリ自体が自分の目的に合っているかを確認することだと思う。真剣交際を目指すなら、設計がそこに向いているプラットフォームを選ぶ。withは価値観テストで絞り込めるので、「なんとなく顔が好み」「趣味が被ってるだけ」という出発点にならないのが自分には合っていた(個人差はあります)。

2026年春に変えた、たった一つの前提

駆け引きをやめることは、戦略を捨てることではなかった。「相手に合わせて自分を見えなくする」戦略を手放しただけだ。正直でいることで弾かれる相手は、最初から合わない人だった——そう確信できるようになった春だった。

蒲田の中華は来週の土曜日。家賃9.8万の1Kに帰りながら、それだけを考えている。


【2026年追記】

結論:駆け引きをやめたあとに残るのは、自分に合う場所を選び直す勇気だけだ。

2026年3月、また始めた夜

3月の第2土曜日、午後11時22分。

キッチンで湯を沸かしながら、ホーム画面の端に残ったままの with のアイコンを見た。去年の秋にアンインストールして以来、再インストールを躊躇っていたアプリだ。麦茶のティーバッグを取り出しながら、「また始めるのも疲れた。でも何もしないのも、もっと疲れた」と思った。

その夜、インストールはしなかった。でも2026年の口コミを、1時間読み続けた。

価値観マッチングに特化した設計で、心理テストで相性を測る仕組みが中心にある。「趣味や年収だけでなく、考え方の近い人と会いたい」という自分の需要に、tappleやOmiaiよりも応答しやすい構造だと、読んでいるうちに気づいた。真剣交際を目的とするユーザー層が厚く、都内在住なら選択肢の母数も十分と言われている(2026年4月時点)。

登録無料でプロフィール閲覧まで試せる。まず心理テストだけ受けてみることを選んだ。

with

「合う場所」と「慣れた場所」は別物だった

tappleとOmiaiで7人会って全滅したあと、私が1年間見落としていたことがある。

「なぜ全滅したか」ではなく、「そもそも自分に合う場所を使えていたか」 を問い直していなかったこと。

Q. 駆け引きが苦手な人に向いているマッチングアプリはどれですか?

A. 価値観ベースでマッチングする with や、婚活寄りで真剣度の高い Omiai のように、条件だけでなく「考え方の近さ」を設計の軸に置くサービスが合いやすいと言われています。返信速度より、プロフィールの充実度と最初のメッセージの内容のほうが、結果に影響するケースが多いです。

使ったアプリを改めて並べて比べると、設計の差が見えてくる。

| サービス名 | 特徴 | 主な年齢層 | 真剣度 |
|—|—|—|—|
| with | 心理テストで価値観マッチング。真剣交際〜婚活層が厚い | 20代中心 | ★★★★☆ |
| Omiai | 実名認証で安心感が高く、条件重視の婚活層も多い | 25〜35歳 | ★★★★★ |
| ハッピーメール | 会員数が多く出会いの幅が広い。カジュアル〜真剣まで幅広い | 20〜40代 | ★★★☆☆ |

Q. Pairsをやめて別のアプリに移るタイミングは?

A. 「マッチング数は多いのに会話が続かない」「2回目のデートに進まない」という状態が3ヶ月以上続いているなら、アプリ自体の設計と自分の目的がずれている可能性があります。プラットフォームを変えることは「諦め」ではなく、ターゲティングの修正です。

4月、正直なプロフィールを書いた

4月に入る前日の夜、また世田谷の1Kで、withを開いた。

プロフィールを書きながら、「好きな食べ物」の欄に「ファミマのサラダチキン(プレーン)」と書いて、そのまま残した。引かれたら引かれた人とは合わない、と思うことにした。

駆け引きをやめることは「諦める」ことじゃなかった。ゲームを降りて、自分に合う場所に移動することだった。

2026年春、withでは新規登録で一定期間のプレミアム機能が無料で試せるキャンペーンを実施中(2026年4月時点。詳細・終了日は公式サイトで確認)。 登録はスマホで3分、メールアドレスだけで始められる。

正直でいることを、もう少し続けてみようと思う。

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【2026年追記】

駆け引きをやめた翌月、初めて「また会いたい」と自分から送れた。

4月13日、日曜の午後1時58分。経堂の自室で洗濯物を干しながらスマホを見ていたら、withのプッシュ通知が入った。「いいねが届きました」。一週間前にプロフィールを書き直したときのことを思い出した。趣味でも資格でもなく、「駆け引きがとても苦手です」と、そのまま書いた。恥ずかしくて三回消しかけた。でも、送った。

通知の先には、32歳、都内勤務、自撮りがスーパーの入口で撮ったと思われる男性がいた。すぐ返信した。今度は三日待たなかった。

即レスしたら安く見られる、は本当か

正直に動いてから、後輩の言葉が何度か頭をよぎった。「女から早く返したら安く見られる」という話だ。

実感として、そうではなかった。withの利用者層(20代後半〜30代前半が中心)では、テンポのある返信は「余裕がある」と受け取られるケースのほうが多かった。日本マーケティングリサーチ機構の調査(2023年)によると、マッチングアプリ利用者の約62%が「最初のメッセージの内容」を最重視すると回答しており、返信速度を挙げた割合は11%にとどまっている。問題は返信の速さではなく、文章の中身だったと今は思う。

Q: 駆け引きせずに返信して、軽く見られないか不安です。

A: 返信速度より文章の内容が相手の印象を決めやすい。「正直に動く」ことは誠実さとして受け取られることが多く、長続きする関係の入口になりやすいと言われています。個人差はあります。

アプリを変えて見えてきた、設計の差

tappleとOomiaiで7人会って全滅した。振り返ると、サービスの設計と自分が求めているものがずれていた。

withは心理テストと性格診断を用いたマッチング補助が特徴で、スペックより「話しやすさ」が前面に出る構造になっている。会員数400万人超(2026年4月時点)。23区内なら日中でも新しいいいねが届く体感がある。「ゆっくり好きになっていく」派には、設計が合っていると思った。

| サービス名 | 特徴 | 主な年齢層 | おすすめ度 |
|—|—|—|—|
| with | 心理診断マッチング・会話のきっかけを作りやすい | 20代後半〜30代前半 | ★★★★★ |
| ハッピーメール | 国内最大級の会員数・気軽にスタートしやすい | 20代〜30代 | ★★★★☆ |
| Pairs | コミュニティ機能あり・真剣度の高い層が集まりやすい | 25〜35歳 | ★★★★☆ |

心理的な相性から出会いを探したいなら、withが2026年春時点でもっとも設計が合っていると感じた。プロフィールに「ありのまま」を書いても浮かない空気がある。無料登録から始められ、心理テストは登録直後に受けられる。

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Q: withとPairs、真剣に結婚を考えているならどちら?

A: Pairsはコミュニティ機能で共通の趣味から入れるため、長期的な関係を前提に探している層が集まりやすい傾向があります。withは心理テストで「話しやすさ」を入口にするため、最初の一歩が軽い。何を重視するかで選ぶのがよいと思います。

4月の夜、やめていたものを取り戻した話

1Kの部屋に帰る時間は変わっていない。でも今月から少し変わったのは、スマホを開く理由が「既読の確認」から「返信を楽しむこと」に変わったことだ。

ハッピーメールも今月から試し始めた。国内最大級の会員数を持ち、2026年4月時点でキャンペーン登録中。初回無料で始められるため、withと並行して雰囲気を確かめるのに使っている。登録は匿名で、スマホで3分あれば終わる。

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駆け引きをやめたことで、いいことが保証されるわけではない。でも少なくとも、返信を読むのが怖くなくなった。それだけで、ファミマのレモンサワーが少し違う味になった気がする。

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