SWEETFILLA / 2026-04-25

Pairsで142いいね・全員2回目なし——withに替えた20代OLの3ヶ月後【2026年版】

東急田園都市線の夜、Pairsを削除した翌日にwithへ登録した。3ヶ月後、同じ車窓から「また来週」とLINEを打っている自分がいた。

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3ヶ月で「いいね」を142件もらった。会ったのは4人。2回目があったのは0人。

この数字を見て「運が悪かっただけ」と思っているなら、それは違う。問題はあなたじゃない。使っているアプリの選び方が、根本的に間違っている。

Dana Tentis via stocksnap

でも、はっきり言う。会員数の多さは、あなたの出会いの質を保証しない。

そして全員、2回目がなかった。

2026年、20代女性が本当に登録すべきアプリ3選

Martin Miranda via stocksnap

結論から言う。下の比較表を確認してほしい。

「量より質」で出会いたい20代女性に今最も合っているのは、with(ウィズ)だ。心理テストと性格診断をベースにマッチングするため、軽いノリで「いいね」を量産するユーザーが構造的に少ない。会員数はPairsより少ないが、マッチングしたら本当に会いやすい設計になっている。

withの心理テストは、趣味・価値観の一致だけでなくコミュニケーションスタイルの相性まで測定する。「話すのが好きか聞くのが好きか」「計画型か即興型か」「感情重視か論理重視か」。この軸でマッチングされた相手とは、初対面のカフェでも会話が自然に流れやすい。

Omiai ——「次こそ交際前提の人と会いたい」なら

Pairsで複数回会っても2回目なしが続くなら、「相手の本気度が低い」のが主因のことが多い。その場合、Omiaiへの切り替えが効果的だ。

Omiaiの特徴は本人確認必須・婚活目的が明記されたプロフィール設定。「遊び相手を探している」ユーザーはOmiaiの空気に合わず自然に離れていく。残るのは「ちゃんと付き合いたい、できれば将来も見据えたい」という層だ。

年収・職業・身長・居住地などのフィルタリングも細かく設定できる。マーケ職でIT業界、都内勤務で安定感のある相手を探しているなら、Omiaiのフィルタリング機能は実用的だ。同期が次々と婚約していく中で、同じ方向を向いた相手と出会える可能性が高い。

正直に書く——各アプリのデメリット

どのアプリも、完璧じゃない。

Pairsの注意点:会員数が多い分、プロフィールを読まずに「いいね」を量産するユーザーが混在する。マッチング数は増えやすいが、実際に会う約束まで進める割合は体感で低め。丁寧にプロフィール文を書いても埋もれることがある。

withの注意点:登録者数はPairsより少ない。地方在住の場合、マッチング候補が都市部より少なくなる可能性がある。東京・大阪・名古屋などの主要都市在住であれば候補数は十分だ。

この3点を理解した上で選ぶことが、同じ失敗を繰り返さない最短ルートだ。

「このまま何もしなければ」を数字で計算する

時間で換算すると:プロフィール作成・メッセージのやりとり・デートの準備・当日の移動・帰宅後の落ち込み。3ヶ月で少なく見積もって40時間以上を消費した。

同じペースで「もう少し様子を見よう」を繰り返したとする。27歳が28歳になり、29歳になる。総務省の社会生活基本調査(2021年)によれば、20代の出会いの機会(職場・学校・友人紹介・アプリの合計)は30代に入ると統計的に減少する。

「わたし、アプリ向いてないのかも」と思った夜の疑問に答える

A:そうではない可能性が高い。「いいね」を絨毯爆撃的に送るユーザーはどのアプリにも存在する。問題はアプリの設計とフィルタリング機能にある。withのように相性ベースのマッチングを採用しているアプリでは、無差別いいねが起きにくい構造になっている。

A:診断の精度による。Pairsの診断は趣味・価値観の一致を測るが、withの心理テストはコミュニケーションスタイルの相性まで測定する。「一方的に話し続ける人」と「聞くのが好きな人」は価値観が一致していても会話が噛み合わない。withはこのズレを検出するよう設計されている。

Q:婚活と「まず彼氏が欲しい」の間で迷っている。どちらのアプリが合う?

Q:Pairsを3ヶ月使ってきたけど、今から別アプリに移るの、遅い?

A:遅くない。ただ、今が最も動くべきタイミングだ。同じ方法を続けて同じ結果を期待するのは、定義上、非合理だ。アプリを変えるのに費用はかからない(女性は全サービス無料)。今夜登録して、明日の朝のマッチングを確認するだけでいい。

あなたが今日やること

このページを読んで「なんかわかる」と思ったなら、今夜動いてほしい。

このページを閉じて、また一人の夜に戻るか。それとも30秒で一歩踏み出すか。

1. 下のリンクからwithの公式サイトを開く(30秒・女性無料・スマホのみでOK)
2. 性格診断を受けて、マッチング候補を確認する(課金なしで全機能使える)
3. 気になる相手に1通メッセージを送る(今夜のうちに)

参考情報

  • 総務省統計局「社会生活基本調査」(2021年・令和3年実施)
  • with / Omiai / Pairs 各公式サイト掲載データ(2026年4月参照)

📊 今回紹介した商品を比較

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【2026年追記】

アプリを変えた3ヶ月後——2回目のデートは突然やってきた

アプリを変えるだけで結果は変わる。Pairsの「いいね数」に意味はなかった。

「withとOmiai、どっちが真剣度が高い?」——よくある疑問に答える

Q: 真剣に交際・結婚まで考えるならどちらが向いている?

withは20代前半からのライトな交際から本命探しまで幅広いのに対し、Omiaiは本人確認書類の提出が必須で、婚活を意識した25〜35歳の登録者が多い。「まず付き合いたい」ならwith、「次は結婚も視野に」ならOmiaiという使い分けが現実的だ。

Q: 地方在住でも使える?

どちらも都市圏外での利用者は増加傾向にあるが、会員密度は首都圏・大阪圏が高いため、地方では首都圏より選択肢が少なくなる傾向がある(各社公式情報より)。

| サービス名 | 特徴 | 年齢層 | 真剣度 | おすすめ度 |
|————|——|:——:|:——:|:——–:|
| with | 心理テスト・性格診断でマッチング | 20〜30歳 | 中〜高 | ★★★★★ |
| Omiai | 婚活特化・本人確認必須 | 25〜35歳 | 高 | ★★★★☆ |

「次こそ真剣に」なら、Omiaiを並行して試す価値がある

Omiaiは本人確認書類の提出が必須のため、遊び目的のユーザーが構造的に入りにくい設計になっている。会員の本気度が違うのは、この入口の差によるものだ。婚活を意識した男性の割合が高く、Pairsのように「量を打つ」スタイルのユーザーは相対的に少ない。

2026年5月時点、女性登録は無料。初回プロフィール設定は10〜15分で完了する。

→ 今すぐ無料登録——本人確認済みの真剣な相手と出会えるOmiai公式サイトへ
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Pairsを削除した夜、母のLINEを既読スルーしたまま眠った。あれから3ヶ月。今日の帰り道は、スマホを開けたまま乗っていた。

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