withは、そのPairsに疲れた後に始めるケースが多い。「性格診断で相性を測るなら、Pairsより本気の相手と出会えるかもしれない」という期待からだ。

5分前に到着して、ドリンクを一口飲んで、スマホの電源を落として待つ。現れた相手は椅子に座るなり転職活動の話を始める。「最近どんなことに興味ありますか?」と聞いても、「まあいろいろですね」と言って、また自分の転職の話に戻る。
30分、相手は自分の話しかしない。
帰りの電車で、窓に映った自分の顔を見ながら、気づいたら泣いている。コンビニでコーンスープを買って、1Kの部屋で床に座って飲む。
でも冷静に考えると、withの性格診断スコアは「価値観の一致度」を測るものであって、「会話力」や「思いやり」を保証するものではない。スコアは入口でしかない。
Pairs・タップル・withを1年使い比べた結果

1年間、3つのアプリを並行して使ったケースを比較する。
3つを比べた結論:長期交際・結婚を考えているなら、withが最もコスパがいい。
with・Pairs・Omiai 使い分け比較
真剣に長期交際・結婚を考えているなら、withが最も合う。 「年収・身長・学歴」より「考え方の近さ」を重視したい人には特に向いている。「とにかく選択肢を増やしたい」ならPairs、「結婚相手を本気で探している」ならOmiaiという使い分けが機能する。まず1週間、withの性格診断だけでも試してみるのが最短ルートだ。
withのデメリット、正直に書く
良い面だけを書く記事は信用できない。実際に使って気になった点を正直に書く。
② 会員数はPairsの半分以下
都市圏なら選択肢は十分あるが、地方だと候補が限られる。「ペアーズ 女性 写真 載せたくない」という理由でwithに乗り換えた人は多いが、withも写真ありの方がマッチしやすい。ただしプロフィール文や心理テスト結果が「顔の代わり」になるケースもある。
何もしなかった場合の「3年分の時間コスト」
「まだ若いから」「落ち着いたら始めよう」。この言葉を2年4ヶ月繰り返してきた。
数字で考えてみる。
- 27歳から30歳まで:36ヶ月=1,095日
- 何もしない36ヶ月は、そのまま「前に進まない1,095日」になる
withの女性向け基本登録は無料。マッチ後のやり取りも基本的には無料で始められる。
無料で始められるのに始めない理由は何か。
このまま何もしなければ、来月も同じ夜を過ごすことになる。
使う前に気になること、正直に答える
「Pairsとwithを並行して使っていいですか?」
問題ない。Pairsで「量」を補い、withで「質」を高める戦略は機能する。実際、両方を同時に使っている人は多い。3ヶ月集中して使った後、自分に合う方に絞れば効率的だ。
「タップルのぼかし機能はwithにもありますか?」
withにはタップルのような「ぼかし」機能はない。ただし、プロフィール写真の公開範囲は設定できる。写真なしでもマッチできるが、写真ありの方が有利なのは変わらない。
「2026年のwithのキャンペーン情報は?」
2026年5月時点で、女性向け無料登録キャンペーンが継続中。期間は変動するため、気になるなら早めに確認することをすすめる。
「電話占いとマッチングアプリ、どっちが先ですか?」
「出会いを増やしたい」ならアプリが先。「今の気持ちや状況の整理が先」なら電話占いが入口になることもある。どちらも無料で始められる点は同じだ。
今夜、三軒茶屋の1Kで決める
その時間が「ただ過ぎていく」だけになるかどうかは、今日の選択で決まる。
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あなたが今日やること
このページを閉じて、また一人の夜に戻るか。それとも30秒で一歩踏み出すか。
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*本記事は特定サービスの利用効果を保証するものではありません。各サービスの詳細・最新情報は公式サイトでご確認ください。*
参考情報
- 総務省「令和3年社会生活基本調査」
- with公式サイト(サービス概要・累計会員数)
- Pairs公式サイト(累計会員数)
📊 今回紹介した商品を比較