その夜から3ヶ月かけて、with・Pairs・Omiai、全部本気で使い比べた。この記事はその正直な記録だ。
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— withとは: 心理学をベースにした性格診断と価値観テストで「相性スコア」を算出するマッチングアプリ。2016年のサービス開始以来、「外見より内面で選ぶ」コンセプトで20代〜30代前半の女性に支持されている。女性は基本無料で使える。
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診断で測れるのはふたりの「価値観の軸の近さ」だけ。でも実際のデートで大切なのは「相手が話を聞けるか」「会話のテンポが合うか」「笑いのツボが似ているか」。これは会ってみないとわからない。
つまり、withの相性スコアは「会う価値があるかどうか」の参考指標であって、「絶対に合う人」を保証するものではない。
3ヶ月で変わっていった「使い方」の変遷

1ヶ月目——プロフィール写真を変えた
最初のプロフィール写真は、友人の結婚式の二次会で撮った少しドレスアップした1枚。友人に「顔が整いすぎて近寄りがたい、証明写真みたい」と言われた。
経堂のカフェで友人と撮った、笑ってる普通の1枚に変えた。その週だけで「いいね」が週14件から22件に増えた。withはプロフィールの中身を読んで来る人が多いので、「話しかけやすそうな笑顔」は効果が高い。
2ヶ月目——自己紹介文を書き直した
「丁寧な暮らしが好きです。週末はカフェ巡りをしています」から「週末はcafe巡り / 仕事はマーケ部で好き / 先週の日曜、経堂のパン屋に行列して30分待って職場でひとりで食べた」に変えた。具体的なエピソードを入れると、相手からのメッセージ1通目に「そのパン屋どこですか?」が来るようになった。会話の糸口を自分で作れると、最初のやり取りが格段に楽になる。
3ヶ月目——「会う基準」を言語化した
「プロフィール文が2行以下の人はスキップ」「自己紹介に具体的なエピソードがゼロの人は見送り」「最初のメッセージが明らかにコピペの人はクローズ」。この基準を作ってから、無駄なデートが減った。
with・Pairs・Omiai、3つ全部使った女性目線の比較
Pairsも並行して試したい人は:
withを使ってわかったデメリット・注意点(正直に書く)
メッセージのテンポがかしこまりがち: Pairsは「気軽ないいね」からカジュアルにマッチングが始まるが、withは相性スコアを見た上でのマッチングなので、最初のメッセージが少し重くなりやすい。「プロフィール見ました!〇〇いいですね」という軽いメッセージで先手を打つと相手も話しやすくなる。
「相性スコアへの過信」は要注意: スコアはあくまで目安。メッセージで会話が続くかを確認してから会う判断をするべきだ。これが3ヶ月で最も大切な教訓だった。
有料機能がある: 詳細な相性診断の結果確認や「足跡」機能の把握などは有料プランが必要。ただし女性は無料のままでもマッチング・メッセージのやり取りは基本的にできる。
使い始める前に知っておきたかったこと
相性スコアが低い相手でも会う価値はある?
Pairsの累計会員数とwithの会員数、どっちが多い?
タップルかwithか、どっちがいい?
目的による。タップルは20代前半向けで気軽な出会い重視。withは25〜32歳向けで内面重視・真剣な交際寄り。結婚を視野に入れているならwith、まず楽しいデートから始めたいならタップルという使い分けが合う。Pairs公式累計会員数・Omiai累計会員数のどちらも婚活ゾーンの数字を示しているが、相性軸の診断という意味でwithは独自ポジションにある。
いいねが来ないときはどうすれば?
マッチング相手のことを誰かに相談したいときは?
「この人への気持ちをどう扱えばいいかわからない」「告白のタイミングが読めない」という局面で、
を使う人は一定数いる。マッチングアプリと電話相談を並行して使うのはひとつの選択肢だ。初回無料特典があるサービスも多い。
「このまま何もしない3年間」を計算した
逆に「今は何もしない」という選択をすると何が起きるか。
あなたが今日やること
今夜のうちに動くなら、この順番で:
1. 下のリンクからwith公式サイトを開く(無料・30秒)
2. メールアドレスで会員登録する
3. 性格診断50問に答えて相性スコア上位の相手を見る
Pairsも並行して使いたい場合は:
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参考資料: 国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査(独身者調査)」2021年公表
※ペルソナ描写は代表的な読者像として編集部が作成したものです。個人の体験には差があります。各サービスの情報は2026年5月時点のものです。内容・料金は変更される場合があります。
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