東急田園都市線の三軒茶屋駅を過ぎたあたりで、スマホの画面が涙でぼやけた。
※この記事は医学的・一般的情報を提供するものであり、診断・治療を目的としません。症状が続く場合は医師・婦人科・かかりつけ医に相談してください。
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「いいね142件・会ったのは4人」の地獄から学んだこと

Pairsを使っていた3ヶ月間、わたしの「いいね数」は142件だった。実際に会えたのは4人、全員2回目なし。
そこでwithを試した理由は一つ。「性格診断で相性を可視化して、価値観の一致した相手だけを見つけたかった」 からだ。
総務省「社会生活基本調査(2021年)」によると、都市部の20代後半未婚女性は年々増加しており、出会いの絶対数は多くても「目的の一致した相手に絞ると激減する」という実態が浮かぶ。数より質。それがwithを選んだ理由だった。
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3ヶ月使い込んだ本音のwith口コミ

実際に良かった点
① 相性スコアは、正しく使えば本当に機能する
② 女性は基本機能を月額無料で使える
withは2026年4月時点、女性はメッセージ送受信・マッチング・プロフィール閲覧が基本的に無料だ。Pairsも女性無料だが、withは機能制限が少ないプランが多い。課金の心理的ハードルが低い点は、アプリを試す入口として大きなアドバンテージになる。
③ プロフィールの記述量で相手の本気度が一目でわかる
withのプロフィール項目は「将来の希望」「結婚観」「休日の過ごし方」まで書けるため、記述が少ない相手は温度感が低いと即座に判断できる。 Pairsよりも選別の精度が上がった感覚がある。
使い続けてわかったデメリット・注意点
② 写真ゼロのプロフィールでもマッチング申請が届く
性格診断重視の文化のため、「写真なしでもいい」と思っているユーザーが混在する。プロフィール写真のない男性からマッチング申請が来ることがある。最初の設定で「写真ありのみ表示」に絞ることが重要だ。
③ 知人への見られ対策は限定的
Pairsには「ペアーズ 女性 写真 載せたくない」という悩みへの対応として写真ぼかし設定がある。タップルのぼかし機能も同様だ。一方withには現時点でそれに相当する機能が少ない。職場や地元に知人が多い場合は注意が必要で、プロフィールの公開範囲設定で対応するしかない。
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with vs Pairs vs Omiai 2026年比較
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「今夜登録しない」の機会損失を数字で見る
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3ヶ月使ったわたしが、with の疑問に正直に答える
Pairs と with、両方登録していいの?
積極的にすすめる。実際わたしは現在両方並行中だ。Pairsで出会いの数を確保しながら、withの相性スコアで絞った相手と深くコミュニケーションを取る戦略は合理的だ。同時に動かす会話数は5人以下が現実的なラインで、それを超えると質が落ちる。
2026年現在、with の月額はいくら?女性も課金が必要?
写真を載せたくない場合、どうすればいい?
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東急線の夜を、わたしは繰り返さない
withの使い方を変えた。スコアより会話の呼吸を重視した。写真の良さよりプロフィールの文章量で本気度を読んだ。IT系マーケで数字を追いかけるのが仕事のわたしが、データより感覚を信じ始めた。
このページを閉じて、また一人の夜に戻るか。それとも30秒で一歩踏み出すか。
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あなたが今日やること
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*参考一次情報:*
- *総務省「社会生活基本調査(2021年)」*
- *ブライダル総研「婚活実態調査2024年版」*
📊 今回紹介した商品を比較