「Omiai 累計会員数900万人」「20年運営の老舗マッチングアプリ」——Omiai公式が打ち出すこの実績、Pairsの2,000万人や tappleの1,700万人と比べると規模感は小さく見えるかもしれません。でも結婚目的でアプリを使う女性にとって、Omiaiの「真剣度の濃さ」は累計の数字より重要な指標です。
※掲載している会員数・サービス内容は2026年4月時点の公式発表に基づきます。最新情報はOmiai公式サイトでご確認ください。
Omiai公式 累計会員数900万人の中身 — 結婚志向の濃さが特徴
Omiaiは2012年にサービスを開始し、2024年に累計900万人を突破。Pairsよりは規模が小さいですが、「結婚を真剣に考えている人の比率」が業界トップクラスと言われる構成です。
※構成比は公式発表と外部調査の組み合わせによる推計です。
Omiaiの「真剣度」が高い3つの理由
1. プロフィールに「結婚願望」「子供を持ちたいか」を明示する設計
Omiaiでは登録時にライフプラン項目(結婚を見据えた交際/子供への希望/結婚観)を入力する仕様になっています。「とりあえず会ってみたい」レベルではなく、「結婚相手として相性をみる」モードでマッチが始まる構造です。
2. 月額制プレミアムが男性の課金前提
男性は無料でも一定のマッチが可能ですが、本格的に出会うには月額3,980円〜のプレミアム会員になる必要があります。「真剣に出会いたい男性しか課金しない」フィルターが効いている設計です。
3. 「ブースト機能」より「マッチ後のフォロー」を重視するアプリ運営方針
tappleやPairsが「いいね即送り」「マッチ数最大化」型の使い方になりやすい一方、Omiaiは「マッチ後のメッセージ深掘り」をアプリ内ガイドで誘導します。短期的に派手なマッチ数より、丁寧な関係構築を重視する設計です。
累計900万人と「月間アクティブ会員」の違い
Omiaiの月間アクティブ会員(MAU)は公式非開示ですが、業界推計では月60〜90万人程度と言われています。累計900万人の中で6〜10%が直近30日以内に動いている計算で、Pairs(5〜7%)と比べてやや高めのアクティブ率です。
💡 ここがポイント
アクティブ率が高い理由は「使い続けるユーザーが多い」=「諦めずに本気で婚活してるユーザーが多い」と解釈できます。結婚目的で半年〜1年以上腰を据えて使うなら、累計の規模よりアクティブ率の高さがメリットになります。
Omiaiで「結婚目的で動いている男性会員」を絞り込む方法
女性が結婚目的の男性とマッチするには、検索条件で以下を厳しめに設定するのが効率的です。
- 「結婚を見据えた交際希望」を必須に。プロフィール項目で明示している男性に絞ると、母集団が約30%に絞れます
- 年収条件を実情に合わせて設定。30代男性の中央値は600万円程度。500万円〜で設定すると母集団を残しながら経済力のある層を残せます
- 「子供への希望」を一致させる。子供を持ちたい/持ちたくないが合うことは長続きする関係の最重要要素
- 「お酒・タバコ」の希望を入れる。価値観の擦り合わせで初対面の労力を減らせます
- ログイン頻度「3日以内」に絞る。アクティブなユーザーだけを表示
Pairs・with・Omiai 公式累計会員数 比較表【2026年最新】
結婚を真剣に考える30代女性にとって、Omiaiは「真剣度の濃さ」と「課金してでも出会いたい男性比率」で他より有利な設計になっています。
📲 結婚目的なら無料登録で母集団を確認
自分の希望条件で「結婚を見据えた交際希望」の男性会員が何人いるかは無料登録だけで検索可能。課金前に「自分の母集団」を確認してから判断を。
まとめ|累計900万人の中身は「真剣度の高い層」
Omiaiの累計900万人は、Pairsの2,000万人より小さく見えますが、結婚目的の女性にとっては「真剣度の濃い母集団」というメリットがあります。アクティブ率も他アプリより高く、「短期間で派手なマッチ数」より「丁寧に結婚相手を探す」設計に向いています。
30代で結婚を見据えて動くなら、Omiai単体 or Pairs+Omiaiの併用が2026年現在の鉄板パターンです。月額3,980円〜の課金で半年集中して動けば、累計900万人のうち動いているコア層と十分接点が作れます。