SWEETFILLA / 2026-05-17

いいねで複数人利用結果を見直すしたマッチングアプリ失敗を見直す体験記

3ヶ月のPairs利用で142いいねをもらっても、会った4人は全員2回目なし。

QUICK ROUTE

結婚前提のサービスを条件で比較する


去年の11月、世田谷の1Kに23時に帰ってきた。

バッグの中のスマホを取り出す。Pairsの通知が5件。3ヶ月で142いいねをもらった。でも実際に会ったのは4人——全員、2回目はなかった。

「いいねが来れば出会える」——それ、嘘です

Photo via Lorem Picsum (CC0)

「プロフィールを整えれば → いいねが来る → マッチングできる → デートできる → 彼氏ができる」

この公式、全部正しそうに見える。でも正しくない。

正確に言うと、「いいね数の最大化」と「実際に相性のいい相手と出会う」は、まったく別の作業だ

都内IT企業のマーケ部で働く27歳は、Pairsで3ヶ月間、プロフィール写真を8枚揃え、自己紹介文を3回書き直した。その結果、142いいねをもらえた。でも実際に会った4人は全員2回目がなかった。「写真のいい人を選んで、話が合いそうな人と会った」のに、なぜか。

答えは単純だ。「写真と年収で選ばれる」ことと「実際に一緒にいて楽しいと思われる」ことは、別の評価軸だからだ。

12月に同期が婚約を発表した飲み会では、笑顔を作るのが難しかった。トイレで3分、鏡の前で深呼吸した。誰も気づかなかった。

2026年版・失敗しないためのアプリ比較表

Burst via stocksnap

失敗パターンと特徴を整理した。

婚活に本気の人向け:

Pairsの142いいねが教えてくれたこと

女性は基本無料で使えるPairs。この構造上、男性ユーザーが「プロフィールをあまり読まずに大量いいね送信する」行動は珍しくない。142いいねの中に、プロフィールをまともに読まなかった人が何割いたか——正直なところ、わからない。

重要なのは「いいね数」ではなく、「マッチング後に価値観の話ができるか」だ。

仕事の話と趣味の話だけで会うアポを取ると、2時間過ごした後に「なんか違った」という結果になる。これが4回続くと、「自分に問題があるのかな」という錯覚が生まれる。でも問題は「相手の本気度を事前に確認しなかったこと」だった。

マッチング後48時間以内に「どんな関係を求めているか」を一言確認するだけで、デートの質は変わる。重くない。「結婚前提じゃないと嫌」と書かなくていい。「真剣に付き合いたい人を探しています」と一行あれば、本気度の低い相手は自然に減る。

母から「会社に素敵な人いないの?」とLINEが来た夜、既読スルーした。でも正直、「いる・いない」の前に「どこで会うか」が問題だった。会社の同期は既婚者が多く、部署に同世代の男性が少ない。アプリ以外の選択肢が現実的にない状況で、「アプリで失敗した」と落ち込んでやめるのは、出会いの入口そのものを閉じることになる。

Q: Pairsで「写真を載せたくない」と感じたら、ぼかし写真でも大丈夫ですか?

A: 大丈夫な場合もあるが、マッチング率は下がる傾向がある。 職業上・プライバシー上の理由でぼかし写真を使う女性は一定数いる。Pairsでは「後ろ姿」や「雰囲気写真」から始め、信頼できると判断した段階で顔写真を送る段階的な公開方法を取る人もいる。ただし、ぼかし写真のまま「すぐ会いましょう」と誘ってくる相手は要注意だ。

Q: タップルの「ぼかし機能」はどんな仕組みですか?

A: タップルの一部プランでは、写真をぼかした状態でマッチング開始し、マッチング成立後に写真が解除される仕組みがある。 見知らぬ人に顔を晒すことへの抵抗感を下げるための機能だ。タップルは比較的カジュアルな出会いに向いているため、真剣婚活目的の場合はOmiaiやPairsとの併用を検討するのが現実的だ。

Q: 電話占いでマッチングアプリの相談をするのはアリですか?

A: 「どこに問題があるかわからない」という状態のときには有効な選択肢だ。 アプリの使い方を変えても結果が変わらない場合、「自分のアプローチパターンの癖」を第三者視点で整理してもらうことが突破口になることがある。2026年の電話占いサービスは初回無料・初回割引が多く、月1〜2回の「整理用ツール」として使う使い方が費用対効果が高い。

月1〜2回の整理用に:

Pairs・with・Omiaiの「正直なデメリット」

推薦したアプリの弱点を、正直に書く。

Pairs のデメリット

  • 会員数が多い分、マッチング後に「既読スルー・フェードアウト」が頻繁に起きる
  • 女性無料のため、男性側に「とりあえずいいねを大量送信する人」が混在する
  • 「いいね数」が多くなりやすい代わりに、本気度の選別作業がコストになる

with のデメリット

  • 「性格診断の高スコア」を過信すると、実際に会って落差を感じやすい
  • 20代中心の年齢層のため、30代以降では選択肢が少なくなりやすい

Omiai のデメリット

  • 他サービスより月額コストが高め(男性有料プランの場合)

弱点を知った上で、自分の目的と優先度に合わせて選ぶのが失敗を減らす現実的なアプローチだ。

「何もしない3ヶ月」のコストを計算する

3ヶ月のPairs利用で消えたリソースを振り返る。

  • プロフィール作成・写真選び・文章修正: 約4時間
  • デート4回(事前準備・往復移動・食事含む): 延べ約14時間
  • 「なんで2回目が来ないんだろう」と布団の中で悩んだ夜: 数え切れない

合計40時間以上が消えた。それで出会えた数はゼロだった。

最初の1ヶ月で「目的が合う相手に絞り込む方法」を知っていれば、40時間の半分は有効に使えた。

総務省「社会生活基本調査(2021年)」によると、未婚者の出会いのきっかけとしてマッチングアプリ経由が2015年以降急増しており、2020年代には「友人紹介」「職場」を上回る年齢層が出始めている。出会いの場自体がアプリにシフトしている今、「試さないリスク」の方が大きい。

今すぐ真剣な出会いを探すなら:

あなたが今日やること

1. 下のリンクから目的に合うアプリを1つ開く(30秒)
2. 無料登録して、プロフィールに「真剣に付き合いたい」と一行書く
3. マッチング後48時間以内に「どんな関係を求めているか」を一言確認する

このページを閉じて、また同じ夜を過ごすか。それとも30秒で一歩踏み出すか。

あなたが今夜動かなかった分だけ、相性のいい誰かはどこかで別のアプリを使っている。

📊 今回紹介した商品を比較

おすすめ
ハッピーメール
paters
特徴 国内最大級・累計3000万人・WEB登録で無料ポイント 女性無料・審査制・大人の出会い


💗
恋愛アドバイザー
オンライン • 無料相談

恋の行方が気になったら

初回無料でプロの占い師に相談 →

mymiko.me

SERIOUS

結婚前提のサービスを条件で比較する

料金、対象地域、サポート範囲を確認してから候補を絞ります。

真剣婚活の選択肢を比較婚活Leadで相談所を比較Archersを公式で確認