
Pairsを3ヶ月使い、「いいね」は142件。実際に会えたのは4人だけで、全員2回目のデートがない。プロフィールを3回書き直し、カメラが得意な友達に撮ってもらった写真を使っても、結果は同じ。
「写真より性格で選べる」と聞いて、withに登録する。ペアーズで「女性は写真を載せたくない」という感覚を持つ人は少なくない。写真の見た目だけで判断されず、価値観の一致で出会えるかもしれない、という期待が生まれる。
ところが30分間、ひとことも自分の話ができない。転職の苦労、前の会社の不満、給与が上がった自慢話。「そうなんですね」を8回。帰りの電車でドアにもたれながら泣く——こうした口コミは実際に多い。
withの口コミと評判を集めたら、3つのパターンに分かれた

使いにくかった派
「タップルのぼかし機能と同じで、withのぼかしを外すとプロフィール写真が実物と大きく違う人もいた」「マッチング後に既読スルーが続くことがあって、本気度にばらつきがある」
Pairs・Omiai・withを3社並べて比較する
「価値観が合う人と深く繋がりたい」→ withが合う
「とにかく選択肢の数を増やしたい」→ Pairsが合う
「婚活として本格的に動きたい30代以降」→ Omiaiが合う
withを使う前に知っておくべき4つのデメリット
正直に書く。withにはデメリットがある。これを知らずに使うと、期待と現実のギャップで消耗する。
3. 地方ではマッチング数が限られる
Pairsより会員数が少ないため、地方在住だとマッチング候補が限られる場合がある。地方の方はPairsを並行して使う方が現実的。
4. 退会手続きがわかりにくいという声がある
アプリ内の退会フローが複雑だという口コミが複数ある。有料課金を始める前に退会方法を確認しておくことを強く勧める。
アプリで行き詰まったとき、整理するための別の手段
マッチングアプリで「どうせうまくいかない」と感じてきたとき、自分の気持ちを整理する手段として電話占いを使う女性が増えている。2026年の電話占いサービスは初回無料で相談できるものが多く、深夜でも匿名で話せる点が支持されている。「なぜうまくいかないのか」の根本を整理したい人には選択肢のひとつになりうる。
機会損失の計算:何もしない3年間のコスト
一方、何もせず3年放置した場合の機会損失:
- 飲み会のたびに笑顔を作り続ける精神的コスト(月数回×36ヶ月)
- 母からの「そろそろじゃないの?」LINEを既読スルーし続ける罪悪感
withを使う前によく聞かれる4つの声
Q. withは本当に真剣な出会いを求める人が多いの?
A. Pairsと比べると、やや本気度が高い傾向がある。性格診断という手間があるため、ライトな目的の人は途中で離脱しやすい。ただし絶対ではなく、プロフィールに「交際目的」「結婚を視野に」と明記している人を優先的に選ぶのが効果的。
Q. withは女性無料で使える?課金が必要になるタイミングは?
A. 基本的なマッチングまでは無料でできる。ただし、メッセージのやり取りを本格的に進める段階で有料機能が必要になるケースがある。女性は男性より使える無料機能が多い。完全無料で全て完結するとは言い切れない点は覚えておきたい。
Q. with、写真を載せたくないけど使える?
A. ぼかし機能があるので、最初は顔を隠した状態で使える。ただし、ぼかしを入れると「いいね」が付きにくくなる傾向がある。顔の輪郭だけわかる自然な写真からスタートし、マッチング後に変更するやり方が現実的。ペアーズで女性が写真を載せたくないと感じるのと同様の悩みはwithでも起きるが、性格診断で補完できる分、プレッシャーはやや小さい。
あなたが今日やること
このページを閉じて、また一人の夜に戻るか。それとも30秒で一歩踏み出すか。
今夜やることは3つだけ。
1. 下のリンクからwith公式サイトを開く(30秒・無料・匿名OK)
2. 性格診断を受けて、自分のタイプを確認する
3. プロフィールを設定して、今夜のうちにマッチングを待つ
Pairsで選択肢を先に広げたい方はこちら:
—
参考情報
- 国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」(2021年)
📊 今回紹介した商品を比較